ブロックリンク中級攻略:大きな盤面を解くヒント3つ(レベル29)
入門の攻略では、レベル16をつながり1本ずつ確かめながら解きました。あの盤面は通れる道が1通りしかなかったからです。その先の盤面は、たいてい道が何通りもあります。レベル29だけでも白いリングから星までの道が16通りあるので、どこかでそれ以上確かなことがなくなり、選ぶしかない場面が来ます。それで大丈夫。この攻略では、行き詰まらない選び方を紹介します。解いていくと新しいヒントが3つ出てきます。
まずは入門ヒントで
入門の攻略を読んでいない方のために短くまとめると、線の途中のブロックはつながり2本、白いリングと星は1本です。隣が2つしかないブロックは両方を使い、いっぱいのブロックはもうつながりを受けつけません。
ヒント1:分かれ道では1つ選んで進む
それ以上確かなブロックがないなら、その盤面は答えが何通りもあるということです。道が2つだけ残ったブロックを1つ選んで片方に決め、またヒントを続けましょう。1つ決めるといっぱいになるブロックができるので、ヒントがすぐにまた効きはじめます。
ゲームのレベル1-500をこのヒントで解いてみたところ、分かれ道でどちらを選んでも最後まで解けたのは3,682回中3,672回でした。だから安心して選んでください。もし行き詰まったら、最後の分かれ道まで線を逆になぞって戻り、もう一方へ進めばいいのです。
ヒント2:輪を作らない
輪は決して答えの一部になりません。線がぐるぐる回るだけで、ほかのブロックに届かないからです。1本の線のかけらの両端が隣り合ったら、その間のつながりにXをつけておきましょう。
ヒント3:試してみて行き詰まったら逆
道が3つあるブロックでは、1つを外してみるか、1つを使ってみて、それで決まることを1-2歩だけ追ってみましょう。輪ができる、出口のないブロックができる、白いリングと星が早くつながる、のどれかになったら、その仮定は間違いで、逆が確かです。実際に描かずに頭の中でやってもかまいません。
またヒントで
大きな盤面のコツ
- それ以上確かなことがなくなるまで入門ヒントを使います。
- 線のかけらの両端が隣り合ったら、すぐに輪のつながりにXをつけます。
- 選ぶ前に、道が3つあるブロックを試しましょう。1つ外すと輪ができたり、白いリングと星が早くつながったりしませんか。
- 本当の分かれ道なら、選んで進みます。どこで選んだかは覚えておきましょう。
- 選んだあとで行き詰まったら、最初からではなく、その分かれ道まで戻ります。
