クロッサムの解き方:入門ヒント4つ(かんたん38)
クロッサムは数字で解くクロスワードです。空いたマスにとりあえず数字を入れて合わせることもできますが、式をまちがえるとハートが減ります。それよりも、確かなマスを見つけて1つずつ埋めていくほうがずっとうまくいきます。ゲームの実際の盤面「かんたん38」で一緒にやってみましょう。解いていくと4つのヒントが必要な順番に出てきます。
クロッサムはほかのクロスマス(計算クロスワード)パズルと同じしくみなので、ここで紹介することはそうしたパズルにもそのまま使えます。
ルール
- 縦と横に並んだ式(A + B = C など)をすべて正しくします。2つの式が交わるマスは、1つの数字を共有します。
- 下のトレイの数字を空いたマスに置きます。トレイの数字は空きマスと同じ数だけあり、すべて使い切ります。
- かけ算とわり算は、たし算・ひき算より先に計算します。ひき算の答えが0より小さくなることはなく、わり算は必ず割り切れます。
数字をタップしてから空きマスをタップするか、数字をマスまでドラッグします。式は最後の空きマスが埋まった瞬間に判定されます。まちがっていると3つのハートのうち1つを失い、いま置いた数字がトレイに戻ります。
ヒント1:答えのマスだけ空いていたら計算するだけ
式の空きマスが答えの1つだけなら、考えることはありません。まず盤面全体を見て、こういう式から探しましょう。いま置いた5は、その上の短い縦の式(? + ? = 5)の答えでもあるので、そちらの手がかりにもなります。
ヒント2:トレイからペアを探す
空きマスが2つある式も、あきらめる必要はありません。答えは必ずトレイの数字なので、トレイの中からその式を正しくするペアを探しましょう。ペアが1組しかなければ、2マスが一度に決まります。ひき算は大きい数が前、わり算は割り切れるペアだけなので、候補は思ったより早くしぼれます。
ヒント3:答えがあれば逆算する
前の数字が1つだけ空いていて答えがあるなら、逆算します。? + 8 = 9 なら 9 - 8、? × 4 = 20 なら 20 ÷ 4 です。ヒント1と並んで、いちばんよく使うヒントです。
ヒント4:行き先が1つしかない数字
トレイの数字はすべて使うので、マスの側ではなく数字の側から見ることもできます。ある数字が入れる空きマスが1つしかなければ、そこが答えです。マスを見ても手が止まったら、大きい数字や扱いにくい数字を1つ選んで「この数字はどこに行けるか」を考えてみましょう。
残りはヒント1-3で
答えが1つではないとき
かんたん38は答えが1つしかない盤面なので、すべてのマスを理屈で決められました。ただ、クロッサムには答えが複数ある盤面もあります。この記事のヒントでかんたん1-300を解いてみると、134問は答えが1つ、166問は2つの数字を入れ替えても正しくなる場所があるなど、答えが2つ以上でした。ゲームはトレイの数字を使い切り、すべての式が正しければ、どの並べ方でも正解にします。そうした場所の扱い方は次の攻略で紹介します。
うまく解けるコツ
- 置く前にまず見ます。空きマスが1つだけの式から探しましょう(ヒント1・3)。
- 空きマスが2つの式は、トレイからペアを探します(ヒント2)。
- マスを見ても進まないときは数字の側から。この数字はどこに行けるか(ヒント4)。
- 確かめるために、とりあえず入れてみるのはやめましょう。最後のマスが埋まった瞬間にまちがっていると、ハートが減ります。
- 本当に困ったら、ヒントボタンで空きマス1つの答えを見られます。
