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ペットドク中級攻略:行き詰まりを開くヒント3つ(ふつう449)

PetDoku The JoyPlus Soft 企画チーム

入門攻略を読んだ方なら基本はもうご存じです。1マスの色から、残りが1マスだけの所、すべての候補が届くマス。「ふつう」は7x7で、1マスの色がまったくないことも多いので、最初の一手を別の所から見つける必要があります。実際の盤面を1つ一緒に解いてみましょう。今日の盤面は「ふつう449」です。

ペットドクはクイーンズパズルです。クイーンズパズル(LinkedInの毎日のゲーム「Queens」を含む)やMeowdoku、たくさんある猫数独・動物数独アプリと同じルールなので、この攻略はペットドク・クイーンズパズル・Meowdokuのどれでもそのまま使えます。

ふつう449。色が7つ、ペットも7匹。1マスの色はありません。
ふつう449。色が7つ、ペットも7匹。1マスの色はありません。

ヒント1:1行に寄った色

赤いマス3つがすべていちばん上の行にあります。赤のペットがどこに入ってもこの行を使うので、いちばん上の行のほかのマスはすべてXです。
赤いマス3つがすべていちばん上の行にあります。赤のペットがどこに入ってもこの行を使うので、いちばん上の行のほかのマスはすべてXです。

色ごとに形を見てください。ある色のマスがすべて1つの行(または列)にあれば、その色のペットがその行を使います。ほかの色はそこにペットを置けないので、行の残りはXです。何もない盤面では、これが最初の一手になることがよくあります。

このXのおかげでオレンジは2マスだけになり、どちらも2行目にあります。同じヒントをもう一度。2行目の残りがXになります。
このXのおかげでオレンジは2マスだけになり、どちらも2行目にあります。同じヒントをもう一度。2行目の残りがXになります。

連鎖が見えますね。いちばん上の行を消したらオレンジが1行に寄り、そのおかげで2行目が消えました。このヒントを使ったら、消したばかりの行のすぐ隣の色を確認しましょう。

ヒント2:どこに入っても届くマス

2行目に候補が2マス残っています。どちらも上の赤いマスと下の緑の2マスに接するので、この3マスはXです。
2行目に候補が2マス残っています。どちらも上の赤いマスと下の緑の2マスに接するので、この3マスはXです。

入門攻略のヒント4です。「ふつう」ではもっとよく使います。何かを置くずっと前から、行や色の候補が2-3マスに減っていることが多いからです。

色ひとつ全体でも使えます。青紫は候補が4マスですが、4マスとも右の青緑のマス1つに接しています。
色ひとつ全体でも使えます。青紫は候補が4マスですが、4マスとも右の青緑のマス1つに接しています。

ヒント3:2色が2列を分け合ったら

青緑と青紫は、候補が6列目と7列目にしかありません。2色ならペットは2匹、その2匹で2列が埋まります。だからほかの色はこの2列を使えず、6列目のいちばん上の赤いマスはXです。
青緑と青紫は、候補が6列目と7列目にしかありません。2色ならペットは2匹、その2匹で2列が埋まります。だからほかの色はこの2列を使えず、6列目のいちばん上の赤いマスはXです。

ヒント1を2色まとめて使う考え方です。色を2つ選んで、候補がどの列にあるかを見ましょう。2色合わせても2列の中にしかないなら、その2列は2色のもので、その列にあるほかの色のマスはすべてXです。行でも同じです。

残りは「残り1マス」で

6. いちばん上の行が1マスに。
6. いちばん上の行が1マスに。
7. 2行目も1マス。
7. 2行目も1マス。
8. 緑が1マス残りました。
8. 緑が1マス残りました。
9. 次は黄色。
9. 次は黄色。
10. その次は青緑。
10. その次は青緑。
11. 6行目が1マスに。
11. 6行目が1マスに。
12. 最後のペットはいちばん下の行へ。
12. 最後のペットはいちばん下の行へ。
完成!7匹が色・行・列ごとに1匹ずつ。
完成!7匹が色・行・列ごとに1匹ずつ。

「ふつう」で行き詰まったときの順番

  1. 1行に寄った色を探し(ヒント1)、連鎖をたどります。
  2. 1色に収まった行や列を探します(入門のヒント3)。
  3. 候補がいちばん少ない行や色を選び、すべての候補が届くマスを探します(ヒント2)。
  4. 色を2つずつ組み合わせます。2色が2つの行や列の中にしかなければ、その行や列は2色のものです(ヒント3)。
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