ブロックリンクの解き方:入門ヒント4つ(レベル16)
ブロックリンクは一筆書きパズルです。1本の線ですべてのブロックを通ります。いきなりドラッグしてもかまいませんが、思ったより行き止まりになりがちです。それよりも、描く前に盤面を見て、1通りにしか進めない部分を先に見つけておくほうがずっとうまくいきます。ゲームの実際の盤面「レベル16」で一緒にやってみましょう。解いていくと4つのヒントが必要な順番に出てきます。
ルール
- 白いリングから、上下左右に隣り合うブロックへドラッグして進みます。斜めには進めません。
- すべてのブロックをちょうど1回ずつ通ります。
- 最後は金の星で終わります。
線を逆向きになぞると1マスずつ戻り、白いリングを2回タップすると最初からやり直せます。指を離しても線の先から続けられます。ただし、もう進めない状態で指を離すと盤面が揺れて最初からになります。
このあとの話をぐっと楽にしてくれる考え方が1つあります。線の途中にあるブロックは、つながりがちょうど2本です。一方の隣から入って、もう一方の隣へ出ていくからです。白いリングと星は線の両端なので、つながりは1本ずつ。図では、確かなつながりを2つのブロックの間の線で描いています。
ヒント1:隣が2つしかないブロック
隣が2つしかないブロックには選ぶ余地がありません。2本のつながりがそのまま線の入り口と出口なので、すぐに描いてしまいましょう。角や穴の隣のブロックによくあります。
ヒント2:白いリングと星はつながり1本
白いリングや星の隣が1つだけなら、そのつながりは確かです。特に星に注目しましょう。線が星に触れるのは最後の1回だけなので、星がつながりを1本もらったら、ほかのブロックはもう星とつながれません。
ヒント3:いっぱいのブロックはほかの出入り口を閉じる
つながりが2本あるブロックはいっぱいで、線がほかの側からもう一度入ることはできません。だからブロックが1つ埋まるたびに、その隣を見直しましょう。道が2つに減ったブロックがあれば、そのままヒント1が使えます。
ヒント4:白いリングと星を早くつながない
白いリング側の線と星側の線が出会えるのは、すべてのブロックが線に入ったあとだけです。輪も同じ考え方で防げます。1本の線のかけらの両端が隣り合っているとき、それをつなぐと、残りのブロックに届かない輪になってしまいます。
残りはヒント1で
さあ描いてみよう
道がすべて見つかったら、白いリングからその道をなぞるだけです。大きな盤面では最初から道の全体が見えないこともありますが、大丈夫。見つけられるところまで見つけて、そこまで描いて、また見直せばいいのです。困ったら電球をタップしましょう。うまくいく道の最初の数マスを見せてくれます。
レベル16は通れる道が1通りしかないので、上の手順はすべて理屈で決められました。後半のレベルはたいてい道が何通りもあるので、ヒントでそれ以上決まらなくなったら、どちらかを選べばいいのです。その話は次の攻略で取り上げます。
うまく解けるコツ
- ドラッグする前にまず見ること。隣が2つしかないブロックから探しましょう。
- つながりの数を覚えておきます。ブロックは2本ずつ、白いリングと星は1本ずつです。
- 確かなつながりができるたびに、隣のブロックを見直します(ヒント3)。
- 盤面を2つに分けないこと。白いリングと星を最後より前につながないこと(ヒント4)。
- 星に入る道は最後まで残しておきます。線が星を通り抜けてほかへ進んではいけません。
