ラブラダー上級攻略:長い並びを解くヒント3つ(ステージ256)
1つの段にピースが3つ、4つと並ぶと、動物はピースからピースへはね返るように走り続け、2つの組のルールだけでは足りなくなってきます。この記事では、上の段に3つ、下の段に2つのピースが並ぶステージ256を解きながら、長い並びのためのヒントを3つ加えます。そのうちの1つが「頭の中で置いてみる」こと。ふつうはスタートボタンでしかやらないことです。まんなかの順番と2つの組のルールは、入門・中級の攻略で説明しています。
ゴールはこうです。柴犬は線1、シーズーは線3、パグは線5のまま。グレーの子猫は線2から線4へ、クリーム色の猫は線4から線2へ行きます。
ウォーミングアップ:まんなかの順番
下の段は線3-5にしか触れないので、柴犬とクリーム色の猫は上の段を抜けた時点でもう線1と線2にいなければなりません。上の段は線5に触れないので、パグはそのまま下りてきます。すると下の段の組はパグを線5に残す必要があり、組は決して全員をそのままにしないので、線3と線4を入れ替えます。シーズーが線3で終わるには、まんなかでは線4に、グレーの子猫は線3にいる必要があります。
ヒント1:長い並びでは、休むピースから探す
上の段は柴犬を線1に残したまま、クリーム色の猫を線4から線2へ動かし、グレーの子猫とシーズーを1本ずつ右へ送る必要があります。柴犬の隣のマスから見ていきます。このマスのピースは休まなければなりません。横棒2マスか、すぐ隣にクロスがあるなら横棒1マスです。そのピースが休めば、残る2つのマスはただの組で、右端を左端へ送る組は、斜め下にクロスか横棒1マスが並んだものです(中級攻略のヒント3)。
つまり長い並びも新しいパズルではありません。休むピースを外して、残りを組として読めばいいのです。
ヒント2:下の段の組も同じように読む
下の段の組は線3と線4を入れ替え、パグには触れてはいけないので、右のマスは休み、左のマスが入れ替えます。横棒2マスは横棒1マスの隣でなければ休み、横棒1マスはクロスの隣でだけ休みます。なので可能なのは3通り。クロスと横棒1マス、クロスと横棒2マス、斜め下と横棒2マスです。
ヒント3:頭の中で置いてみる
ピースが1つに決まったマスがもうないので、1つ置いてみます。柴犬の隣に横棒1マスを置いてみると、横棒2マスが行ける場所は下の段の組の右のマスだけ、2つ目の横棒1マスは上の段の端のマスにしか入りません。上の段は横棒1マス、何か、横棒1マスになり、まんなかが斜め下でもクロスでも、柴犬は線1を離れてしまいます。だから柴犬の隣は横棒1マスではありません。
コツはこれだけです。ピースを頭の中で置き、それによって決まるものを最後まで埋め、自分の場所に行けなくなった動物がいないか見る。いれば、そのピースはまちがいです。
横棒2マスを置くと、下の段の右のマスには横棒1マスしか入りません。残る横棒1マス1つが入れるのは、上の段の端のマスだけです。
上の段はもう横棒2マス、何か、横棒1マスです。ヒント1から、まんなかは斜め下でなければなりません。横棒2マスは休み、斜め下と横棒1マスがクリーム色の猫を線4から線2へ送ります。クロスだと線2と線3が入れ替わるだけです。
置いてみる回数はどのくらい?
1,000面すべてに、ゲームのルールどおりこのヒントを使ってみました。まんなかの順番、並びごとにやるべきこと、最後のピースのルールだけで566面が解けます。ここに2つの手順、まだ可能などの仕事もできないピースを消すことと、ピースを1つ頭の中で置いてみることを加えると980面。残り20面のうち5面は序盤の正解が2通りある面で、15面は1つずつ置いてみるより深く考える必要があります。
役に立つ習慣
- 3つ、4つの並びは、休むピースから探して残りを組として読む。
- 誰がどこで休むかを覚える。横棒2マスは横棒1マスの隣でなければ、横棒1マスはクロスの隣でだけ。
- 置いてみる前に、マスごとに入りうるピースを書き出す。候補の少ないマスが置いてみるのにいい場所です。
- 置いてみたら、それで決まるものを最後までたどる。残ったピースがどこへ行くかまで。
- 置いてみたピースで行き詰まったら、もう一方が確実。書き込んで、やさしいヒントで続ける。
