ラブラダー中級攻略:5組を解くヒント4つ(ステージ190)
ラブラダーはステージ175から、どの面もカップル5組になり、ピースも平均6つほど。10面のうち9面には、ピースが3つ以上横に並んだ段があります。並んだ2つのピースは、ただ足し算にはなりません。動物が1つのピースからすぐ隣のピースへ続けて走るからです。この記事では実際の面、ステージ190を最後まで解きながら、並んだピースを読む4つのヒントを紹介します。すぐに使う「まんなかの順番」は入門の攻略で説明しています。
縦線は左から線1-5です。ゴールはこうです。柴犬は線1、シーズーは線3、パグは線5のまま。グレーの子猫は線2から線4へ、クリーム色の猫は線4から線2へ行きます。
ヒント1:並んだ2つのピースは、全員をそのままにはしない
やさしいところから。下の段は線2-4にしか触れないので、柴犬とパグは上の段を抜けた時点でもう線1と線5にいなければなりません。パグは線5から出発するので、上の段の線4-5のあいだにある1つだけのマスは何も入れ替えてはいけません。だからクリーム色の猫も線4に残ります。
残るのは上の段の左に並んだ2つのマスで、線1-3にかかっています。ここで役に立つ事実があります。並んだ2つのピースは、必ず誰かを動かします。ゲームで並べて置ける組み合わせ20通りをすべて確かめましたが、3匹ともその場に残す組み合わせはありませんでした。線1の柴犬はそのままでなければならないので、この組にできるのは残りの2匹を入れ替えることだけ。上の段を抜けると、シーズーが線2、グレーの子猫が線3に来ます。
ヒント2:横棒2マスは、横棒1マスの隣でなければ休む
上の段の組は柴犬を線1に残す必要があります。左のマスに斜めが来ると柴犬をどこかへ運んでしまうので、左のマスには休むピースが必要で、このトレイでそれができるのは横棒2マスだけです。横棒2マスは1つだけなら渡ってすぐ戻るピースですが、斜めやクロスの隣でも同じです。4マスの並びまで全部確かめたところ、隣に横棒1マスがない横棒2マスは、空きマスとまったく同じ動きでした。横棒1マスの隣では話が別で、2ついっしょに3匹の順番を逆さまにします。
横棒2マスが休むので、隣のマスはグレーの子猫とシーズーを入れ替えるだけでいい。斜めは上でも下でもそれができるので、ひとまず空けておきます。
入門のヒントそのままです。1つだけのマスは入れ替えるかそのままで、ここはそのままです。
ヒント3:斜めは、端から端へ運ぶ
下の段では、線2のシーズーが線3へ、線3のグレーの子猫が線4へ、線4のクリーム色の猫が線2まで行かなければなりません。これは相棒のいる斜め下の得意技です。横棒1マス、クロス、またはもう1つの斜め下と並ぶと、右端の動物が左端へすべり、残りの2匹は1つずつ右へずれます。斜め上は鏡に映したように逆で、左端を右端へ運びます。
残るピースは斜め上1つと斜め下2つなので、この組は斜め下2つになります。
ヒント4:斜め上と斜め下は並べて置けない
斜め上と斜め下を並べたら?ゲームがそれを許しません。2つの端がまんなかの線の同じ点で出会ってしまい、ピースが置けないのです。だから下の段の組に2つを混ぜる方法はすべて消え、斜め上は上の段へ行きます。
並んだ2つのピースの早見表
ゲームで並べて置ける20通りの組み合わせを、ゲームのルールどおりにたどった結果です。5組の面は、これを知っているだけでほとんど解けます。
- 横棒2マス+斜めかクロス:横棒2マスは休み、もう一方のピースが両側の2匹を入れ替えます。
- 横棒2マス+横棒1マス:3匹の順番が逆さまに。1匹目と3匹目が入れ替わります。
- 横棒1マス+クロス:横棒1マスは休み、クロスが2匹を入れ替えます。
- 斜め上+横棒1マス、クロス、もう1つの斜め上:左端の動物が右端へ、残りの2匹は1つずつ左へ。
- 斜め下+横棒1マス、クロス、もう1つの斜め下:右端の動物が左端へ、残りの2匹は1つずつ右へ。
- 並べて置けない組み合わせ:横棒1マス同士、横棒2マス同士、クロス同士、斜め上と斜め下。
役に立つ習慣
- 段が触れない線の動物から決める。まんなかの順番が手軽にわかります。
- 組の片方の端がそのままなら、残りの2匹が入れ替わる。組は決して素通りさせません。
- 横棒2マスは横棒1マスの隣でなければ休む。動物をその場に留めたいときに使います。
- 1つの段で線を2本動く動物がいたら斜めの出番。右から左は下、左から右は上。
- ピースを数える前に、並べて置けない組み合わせを確認する。ピースがどの段に行くかを決めてくれることが多いです。
