ラブラダーの解き方:入門ヒント4つ(ステージ37)
ラブラダーは勘で遊ぶゲームに見えるかもしれません。ピースを置いてスタートを押し、誰がすれ違うかを見る。それでも遊べますが、たいていの面はスタートを押す前に頭の中で解けます。ゲームの実際の面、ステージ37でいっしょにやってみましょう。解いていくと、必要な順番で4つのヒントが出てきます。このあとの面でもそのまま使えます。
ルール
- 上の動物は自分の縦線をまっすぐ下り、下でピンクのリボンを付けて待っている同じ動物(パートナー)にたどり着く必要があります。
- 下る途中で横棒の端に出会ったら必ず渡り、また下へ進みます。
- 2本の縦線のあいだにある+のマスにピースを1つずつ置きます。トレイにはマスと同じ数のピースがあります。
- 同じ段に並べて置けない組み合わせがあります。横棒1マス同士、横棒2マス同士、クロス同士、そして斜め上と斜め下です。
解く前に、ピースが1つだけのときに何をするかを知っておくと楽です。
この記事では縦線を左から線1-4と呼び、+のマスが並ぶ高さを上の段・下の段と呼びます。
まずゴールを読みます。柴犬は線1のまま。シーズーは1つ左の線2へ、クリーム色の猫も1つ左の線3へ、グレーの子猫は線2から線4まで遠くへ行きます。
ヒント1:マスが触れない線は、そのまま下りる
段が動かせるのは、その段のマスが触れる線の動物だけです。下の段のマスは線3と線4のあいだに1つだけなので、線1と線2は下の段を素通りします。つまり柴犬とシーズーは、上の段を抜けた時点でもうパートナーのいる線1・線2にいなければなりません。上の段は線4に触れないので、クリーム色の猫は上の段を抜けても線4。グレーの子猫に残るのは線3だけです。
このまんなかの順番を書いておくと、1つのパズルが小さな2つに分かれます。上の段は最初の順番をまんなかの順番に、下の段はまんなかの順番をゴールに変えればいいのです。
ヒント2:入れ替わる2匹のあいだに、入れ替えるピース
入れ替えは線2と線3のあいだで起きるので、そのマスには入れ替えるピースが必要です。横棒1マスも入れ替えはしますが、残りのどちらのピースと並んでも柴犬まで連れて行ってしまうので、クロスが入ります。左のマスは柴犬を動かしてはいけませんが、クロスのすぐ隣の横棒がちょうどそうなります。横棒2マスなら、柴犬は1つだけのときと同じように渡ってすぐ戻ります。横棒1マスなら、クロスをひと回りしてから結局線1に戻ってきます。なので左のマスはどちらかの横棒。どちらになるかは、すぐに盤面が教えてくれます。
ヒント3:1つだけのマスは、入れ替えるか、そのままか
同じ段に隣のマスがないマスは選ぶのが簡単です。横棒1マス、2種類の斜め、クロスはどれも隣の2匹を入れ替え、横棒2マスだけがそのままにします。ここではグレーの子猫とクリーム色の猫が入れ替わる必要があるので、横棒2マスはだめ。クロスはもう使ったので横棒1マスです。
ヒント4:最後のピースは最後のマスへ
ヒント2で2本の横棒のどちらかとして空けておいたマスです。ピースもマスも1つずつになり、クロスの隣の横棒2マスは予定どおり柴犬を動かしません。
さあ、スタート
3つのピースをすべて決めたので、スタートは確認だけです。もっと大きな面でも、同じ問いかけで進めます。2つの段のあいだで誰がどこにいるべきか、どの隣同士が入れ替わるか、どのマスが静かでいるべきか。1,000面のうち5面を除けば、正解の置き方は1通りだけ。ステージ37もそうです。だから、どのピースにもそこに来る理由があります。
役に立つ習慣
- まずゴールを読む。誰がそのままで、誰がどれだけ動くか。
- 段ごとに、マスが触れない線に印を付ける。その線の動物はその段を素通りします。
- 2つの段のあいだのまんなかの順番を書き、段ごとに解く。
- 1つだけのマスは入れ替えるか、そのまま。そのままにするのは横棒2マスだけです。
- 2つのピースがどちらも合うマスは空けておき、最後のピースに決めてもらう。
