ペットドクの解き方:入門ヒント4つ(やさしい506)
ペットドクはどの盤面も当てずっぽうなしで解けます。コツを並べる代わりに、ゲームの実際の盤面を1つ、最初から最後まで一緒に解いてみましょう。今日の盤面は「やさしい506」です。解いていくと4つのヒントが必要な順番に出てきて、この4つはほかの盤面でもそのまま使えます。
ペットドクはクイーンズパズルです。クイーンズパズル(LinkedInの毎日のゲーム「Queens」を含む)やMeowdoku、たくさんある猫数独・動物数独アプリと同じルールなので、この攻略はペットドク・クイーンズパズル・Meowdokuのどれでもそのまま使えます。
ルール
- 色エリアごとにペット1匹。
- 行ごと、列ごとにペット1匹。
- ペット同士は斜めでも隣り合えません。
マスを1回タップするとX(ペットが入れない場所)、ダブルタップか長押しでペットを置きます。間違った場所に置くとハート3つのうち1つが減るので、Xは気軽に、ペットは確実なときだけ置きましょう。
ヒント1:1マスの色から
1マスのエリアはそのままペット確定です。置いたら、そのペットのせいで入れなくなるマスにすべてXをつけます。同じ行の残り、同じ列の残り、周りの8マスです。ペットドクの作業の大半はこの整理で、整理すると次の一手が見えてきます。
ヒント2:残りが1マスだけ
色エリア、行、列にはそれぞれペットがちょうど1匹必要なので、空きマスが1つだけになった場所があれば、そこが答えです。ペットを置くたびに、そのペットが消したエリアと列を見直しましょう。やさしい盤面はたいていこのヒントだけで最後まで進めます。
ヒント3:1行が1色に収まったら
ある行の空きマスがすべて同じ色なら、その行のペットはその色しかありえません。つまりその色のペットはこの行にいるので、同じ色で行の外にあるマスはXです。列でも同じで、逆向きも使えます。ある色の空きマスがすべて1行に集まっていれば、その行のほかのマスがXです。
ヒント4:どこに置いても届くマス
行やエリアの候補が2-3マスに減ったら、こう考えてみましょう。「どれが正解でも消えるマスはあるか?」ここでは2行目の候補が2つとも上の同じ2マスに接しているので、どちらが正解でもその2マスはXです。
残りはヒント2で
ハートを減らさない習慣
- Xが先、ペットは後。Xでハートは減りません。
- いちばん小さいエリアから見ます。
- ペットを置くたびに、その行・列・エリア・周りのマスを整理します。
- 行き詰まったら、1色に収まった行や列(ヒント3)、次にどの候補からも届くマス(ヒント4)を探します。
- 当てずっぽうの代わりにヒントボタンを。次の論理的な一手が分かるので、次の盤面では自分で見つけられます。
